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【グラブル】SSRターニャ実装、EX+背水なし1ターンキル。
2019-01-19 Sat 00:00
2019.1.17グランブルーファンタジーアップデート。


ターニャがSSRリリース。彼女のエピソードの一旦の終着点となる。
ホークアイ寄りの性能からアサシン寄りの性能となっているような印象。


攻刃大・奥義上限上昇のガンドリン。

マグナⅡ編成ができていない自分は今回これに大いに注目した。後述する。


2つ名ケルベロス。お手軽闇100%石。
初・中級者は大いにお世話になるだろう。


スカルのアナザー版SRが登場。性能的にはSR+ 感ある。


※ちなみに自分はイベント配布SRスカルを武勲用賊パーティで好んで使っている。


・・・

今回のグランデフェスで手持ちの5万近くの石と200枚近くのチケットを使ってガンドリン獲得を目指した。


グラブル4年以上やって初バハムート。
うーむ、今更感あるけど強力な石であることは間違いないのでありがたく。


結局出なかったので輝石交換で獲得。


ダマスカス鋼とヒヒイロカネ2個を即投入し、最終上限解放。

・・・

ガンドリンを採った理由
なぜこんなパっとしない短剣に貴重なヒヒイロカネを突っ込んでまで最終上限解放させたのか。

1:マグナⅡ編成がない。
自分は約1年ほどまともにプレーしていない期間があったため、マグナⅡの環境についていけていない。
アバターHLでドロップするいわゆるマグナ系必殺武器が全然ない。

2:水着ゾーイがいない。
均衡を守る女が聞いてあきれるバランスブレイカー、背水パーティ必須の水着ゾーイがいない。

上記2点から、背水なしでEX+をどうにかできないかと考える必要があった。



手持ちのキャラでなんとかできないかと試行錯誤もしてみた。
たとえばヴァイトには相手の加速と引き換えにこちらの奥義威力をUPさせるアビリティがある。


んんん、微妙に届かない!


EX+一撃必殺といえばSRルリアも候補に挙がるが、自分の闇パーティだと「あと一押し」が足りない!

この「微妙に足りない奥義威力をどうにかできないか」
もしくは
「どうにかあと一押しができないか」
という場面でSSRターニャとガンドリンが登場である。

・・・

編成組んでみた。
計算機は使っていない。
ぜんぜんわからない、俺は雰囲気でグラブルをやっている。


フレンドは4凸バハムート想定。
奥義上限アップの「イクシード」系スキルは30%までは加算処理だったはずなので2本入れても効果があるはず・・・!
※上記画像ではヘルマニビスも2凸、ガンドリンはそもそもLv不足でイクシードスキルが起動していない。
そもそも1撃で沈めること前提で背水を使わないのであればグラーシーザーを
2本も入れておく必要があるのかという話だが、他にステータスが高い武器もないのでシンプルに組んでいる。



アビリティ全部使用、メカニック奥義ぶっぱ。
ターニャ185万、ユーステス289万+追撃69万、アザゼル288万、チェインバースト174万。


ここで反撃のエンダイブブローがくるのでターニャに回避させる
(ユーステスのツーマンセルを掛けておいて高回避率)。



回避したのでサポアビ「月光の如き銀髪(アサシネイト)」が発動する。追撃約41~51万。
シャドウを受けていても発動できる点がグッド。
この追撃が「あと一押し」となる。



ターン後に発動するニンブルスロー。追撃約52万。
(修正されるだろうが)ターン終了後に自動発動するので死体にも残心ナイフを忘れない(笑)。

※ちょっとこのナイフ周りはバグっていて、追撃のニンブルスローで敵HPが回復するような挙動をみせる。
修正されたら強力な追撃になるだろう。


そんなわけで4凸バハムートが要るなどの条件はあるものの、
背水なしでEX+1ターンキルができるようになった。
さっきの編成見ると、そもそもイクシードが一つ発動していないのだから単純に攻刃が足りなかっただけなんじゃね?
という懸念が浮かび、そもそもガンドリンじゃなくてもよくね?
というところで、重要なのはアウトプットたるキャラのターニャであり、

「涙を流すな、前を向け」

ってエモいフレーズをターニャの親父さんからも教わることができたのでよしとする。


ちなみに自分のグラブルのシステムの考え方は以前も述べたことがあるが、
「武器を並べてキャラでアウトプットする」だ。
これはデッキから手札を並べて代表カードで殴る構図と同じだ。

過去記事:【グラブル】テイルズコラボ2弾予告、光ガンスリ雑記(装備組んでいて感じたこと)



※ちなみにイシュタル(攻刃大・奥義中)があったのでメイン武装として使ってみたのだが、1凸ではステータスも低く、威力上昇も頭打ちで入れる意味がなかった。
・十狼雷・黒天の攻UP・アビ攻UPが地味にターニャのナイフとユーステスの追撃をブーストしている点は見逃せない。
・最終上限解放されたら効果が全体化しそうで、そうなるともうサンダーオブファントム君の居場所がなく・・・もともと無いか。


まあ、これだけ試行錯誤したところで鰹剣豪やゾーイ背水編成が猛威をふるっているので自己満足。
ここまでやって実もふたも無いが結局のところ、水着ゾーイを当てたら一撃で解決してしまうのだ・・・。

「涙を流すな、前を向け」

の精神は時として、たとえ一撃編成ができなくても強く生きろ
という大事なことを俺達に教えてくれる。



<追記>
ガンドリンをLv120以上にし、イクシードスキル(奥義上限アップ)が発動したところブレイクスルーが起きたので記録する。


主人公228万、ターニャ208万、ユーステス315万+70万、アザゼル324万と、
主人公含め一人頭約20~30万近く奥義ダメージが乗るように。


届いた!これにより4凸じゃなく3凸バハムート(属性120%)でも充分となった。
100%でいけるようになれば石の幅がかなり広まるんだけどな。

<追記>
シヴァでもギリいける。これにより選べる石の幅がかなり広くなった。(4凸セレストしかフレンドに出ない状況でも火属性からシヴァを借りられるパターン)



ならばと、追加ダメージ持ちの犬スカルやSRルリアの奥義ぶっぱ、カウンター持ちのウーフ&レニーを試したが微妙に足りず。
ターニャの攻撃アビリティによる削りが地味にまだ必要だったということだ。









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2019年あけましておめでとうございました。
2019-01-11 Fri 00:00
2019年もガチャピンが召喚されたので無料ガチャは回しておいた。


赤と黄色のボーダー模様の部分がガチャピンモード(SSRが出るまで回し続けられる)部分。


芸術点高め。100連じゃなければつらかった。


なお、ガチャピンモードは20連目でギルガメッシュに阻止された。


かくして約1年近く貯めた各種ガチャチケット資産を年末にあわせて切っていくことにする。
シヴァはスルーして十二神将を狙っていくことにした。




結果としてはプリコネコラボのコッコロより左のSRヴァンツァからSSRウーフとレニーまでを獲得。
そこまでの間にクビラが出なかったため好感もとい、輝石交換で獲得となった。

あと、十天衆の「5」フュンフをスカウト。最後に残すはセオリーに反して「3」のサラーサとなった。


個人的には奥義に強力な追撃が乗る白竜騎士団コンビがアツい。



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ビストロフェードラッヘに見る2018年
2019-01-09 Wed 05:00
新年あけましておめでとうございます。
更新頻度を落とした去年からもコンスタントに尋ねてくださる方、
ゲーム内でお声をかけていただく方がいらっしゃり、僕としてもこうやって記録することは良い気分転換かつ趣味にもなってたので続けたいなと思うところではありました。
とりあえず状況に慣れてきてからは頻度を落として、二度とは撮れないアプデスクショを記録するにとどまり、毎日ログインはしておく、古戦場はできる範囲でプレーする程度となっておりました。
自分にとって「月刊グラブル」は毎月楽しみなコンテンツなのです。

・・・

2018年は自分にとって最もしんどい年だったと思います。
勢いでカバーできる若さと無謀さはもうなく、現実と向き合う必要がありました。
この1年で最も老けたと思います。良くも悪くも大きな転換点でした。

当時の記事
年末までたぶん更新止まるお知らせ
【お知らせ】グラブル休止のお知らせ


その日は忘れもしません、2017年のグラフェスの日です。
当時の記事
【グラブル】画像多め)グラフェス2017 所見


記録では予約投稿機能があるので淡々とつけて正月に投稿されていますが、
2017年のグラフェスの後、自分は出勤だった…

・・・




出勤時間を過ぎてもスタッフのほとんどが出勤しない。
というか内部含めて8割の人間が連絡がとれないという異常事態
その後、営業開始時間を迎えて数分後、連絡網グループからの一斉離脱のログが流れだす。

人数を取りまとめて動いているということは明らかに組織的な動き、少なくとも裏で画策、実行している者がいたことは明らかだった。
彼らの離脱先を用意してあるということだからだ。


ビストロフェードラッヘでは短期的な妨害策としてスタッフを抜いたが、長期的にはこの人気店の店長が弱体化した不人気店舗を買い取る交渉を持ち掛けた後、前経営陣を追い出して引き抜いたスタッフを軸にリニューアルオープンをかけることでスムースな乗っ取りを行うことも可能性としてあった。イベントではグランや四騎士などの外部援助が入っていた事でそこまでエグいことにはなっていない。


取り急ぎ重要なことは、戸惑い、怒り、嘆き、悲しんだところで現実が動くわけではないということ。
この「現実は動かない」と基点を設定することはある種の達観というか、そこを元にこのあとどうすべきかを考えるうえで役に立った。

上長が状況確認、指示を出すまでの間、通常業務は停止。
自分はとりあえず問題が発生しそうなものをチェックして対応することにした。

残ったスタッフは「この策を知っていた(詳細の違いはあれど)けど乗らなかった者」
「(計画に邪魔または不要で)知らされていなかった者」の
僅か数名という状況で空気は重い。


ここで「この策を知っていたけど乗らなかった者」という残存スタッフの存在についてだが、彼らは義理だったり自分の中の価値観を徹すことにしたスタッフだった。知っていたのに何故言わなかったのか?という疑問はもっともだが、彼らも話せば崩壊が早まる、話さなくても終焉が待っているという板挟みにあった。彼らもまた闇を抱えて悩んでいたのだ。


もう起きた後なのでネタバラシをしてもらったが3ヶ月前から画策されていたもので、決行日については中核以外の残りのメンバーは1週間前に展開され実行に移されたものとのこと。
決行日前日まで一緒に飲みに行ったり食事を共にしたメンツもいたためこれはわりとシビれた。
若い残存スタッフはショックで翌日塞ぎ込む者も出た。
(ただこれは僕ら側からの視点の話で、離反組のスタッフの中には「この日からこちらに出勤してくれ、理由は後日説明する」と作戦を知らされないまま動いた人間もいたことが後に判明している。まあ関係ないが。)


規模的には即死する程度(登記を書き換えていたり、口座押さえたり、情報物、財物を事前に抜く、削除するなど)ではないものだったが、運営には致命的で事業継続の可否を問う事態となった。



組織に溜まった不満は蓄積したまま解決しないと、後押しやテコ入れで暴発する。組織としては末期だったのかもしれない。

・・・

少人数ながらリスタートを切ったが、かなり苦しいものだった。
ビストロフェードラッヘでは四騎士らが加勢して有能なコンサル力を発揮し新コンテンツの開発や自己調達を行っていったが、現実はそんなに都合よくはいかない。


そのコダワリは結果を生んでいない。改革には当然現場の人間に不都合な内容も多分にあっただろうが、結果の利益を取るにせよケツを拭くにせよ責任を取るのは経営側だ。


約1年粘ったが撤退することとなった。
末期を身に感じつつ組織が荒んでいく様というのは体験したくないものだ。


今、自分は当時の会社の残存処理をしつつ夜勤で食いつないでいる。

俺は何か温かい感動を経験、体験させられる仕事をしたいなって思えるようになったけど、あまりにも時間を食い過ぎた。


・・・


そんなわけで2018年下旬にグラブルで開催されたシナリオイベント「ビストロ・フェードラッヘ」
とてもシンパシーを感じるものだった。


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【グラブル】十二神将クビラ、新組織組 実装など
2018-12-31 Mon 20:00

お祭り感のあった奥義効果から一転、ガチめ。



亥年の十二神将クビラ
パーティを猪のごとくブーストしていくタイプ。



これぞほんとのアテナ槍。



アテナがプレイアブル化して顕現。
エネミーとして戦った時と似たような構成なのでアビリティもイメージしやすい。
怒りLv5の自動テトラドラクマが熱い。



武器自体は第二スキルに秘奥がついてる点以外特色が弱いような印象だが、最終解放を匂わせるような奥義効果。



闇ユーステス。バトルスーツがカッコいい。



原初獣 水の天司ガブちゃん ついに実装。


あと入りきらなかったが、今回の組織イベント
「Second Advent」版のベアトリクスがエムブラスクを持っていない状態のSR版でリリース。


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